相互接続防止コネクタに関する情報提供相互接続防止コネクタに関する情報提供


2017年6月
(一社)日本医療機器テクノロジー協会(MTJAPAN)

 

当協会が係るISO80369シリーズで規定する相互接続防止コネクタの普及への取り組み状況について情報提供を行います。


1. 相互接続防止コネクタに係る国際規格(ISO 80369シリーズ)とは

ISO 80369シリーズでは、ベッドサイドで起こりうるコネクタ接続を下図のようにアプリケーションに分類し、医療事故を防止するため、相互の非嵌合性を規定しています。

ISO80369

2. ISO 80369-6(神経麻酔領域(脊椎麻酔、硬膜外麻酔及び神経ブロック等)の主な対象製品群及びコネクタ形状の変更点について

ISO 80369-6準拠品(新規格品)は、既存品との間で非嵌合となります。
【対象となる製品(接続(併用)して使用する製品を含む)の例】

スパイナル針、硬膜外針、硬膜外麻酔用カテーテル、硬・脊麻酔針、神経ブロック針、硬膜外麻酔用フィルタ、ロスオブシリンジ、シリンジ(神経麻酔の場合)、バルーン式輸注器(神経麻酔の場合)、延長チューブ(神経麻酔の場合)、三方活栓(神経麻酔の場合)、採液針(神経麻酔の場合)

注)これらを含むキット・セット製品も対象品です。


3. ISO 80369-6(神経麻酔領域(脊椎麻酔、硬膜外麻酔及び神経ブロック等)製品対応予定企業

※(2018年4月24日現在)


4. 企業別ISO80369-6対応予定製品リスト

製品リストは以下のファイルをダウンロードしてご確認ください。

ISO80369

本件に関する問い合わせ先

質問用紙をダウンロードいただき、ご質問内容を記入の上、用紙内に記載のメールアドレス宛にお送りください。
※各個別会社の製品供給等の対応状況については上記3に記載の企業にお問い合わせください。


参考資料

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