相互接続防止コネクタに関する情報提供相互接続防止コネクタに関する情報提供


2018年12月更新
(一社)日本医療機器テクノロジー協会

 

製品分野間の誤接続を防止する目的とするコネクタの国際規格ISO 80369シリーズが制定されました。当協会では本国際規格を導入した製品を供給することにより医療機器の安全性向上に努めて参ります。
当協会では下図の3つの製品分野を担当しています。現在、神経麻酔分野、経腸栄養分野について新規格品への切り替えの準備を進めています。
1.神経麻酔分野の現行規格品の供給は2020年2月末に終了します。
2.経腸栄養分野の現行規格品の供給は2021年11月末に終了します。

ISO80369

1. MTJAPAN会員企業の新規格製品供給準備状況について

会員各社の新規格製品供給状況を集約しています。以下よりデータ※をダウンロードしてください。

① 神経麻酔分野
神経麻酔分野製品供給体制状況

② 経腸栄養分野
経腸栄養分野製品供給体制状況

※1 データは原則として毎月1日、15日(土日、祝日の場合翌営業日)の2回更新を行う予定です。
※2 各社が既に公知にした情報を掲載しています。
※データには各社のホームページへのリンクを付けています。より詳細な製品情報は各社にお尋ねください。


2. 行政からの発出文書

厚労省通知等

PMDA医療安全情報等


3. MTJAPAN発出文書


4. 関係先リンク


5. 本件に関する問い合わせ先

質問用紙をダウンロードいただき、ご質問内容をご記入の上、用紙内に記載のメールアドレス宛にお送りください。
※各個別会社の製品供給等の対応状況については
1. MTJAPAN会員企業の新規格製品供給準備状況について
よりダウンロードいただいたデータをご覧いただき、掲載企業に直接お問い合わせください。


ページトップへ戻る